彼女と付き合って、しばらくたってから彼女の誕生日など交際相手にプレゼントを贈る機会がやって来るかと思います。ですが、プレゼント選びって難しいですよね。 相手の事を考えに考えた結果選んだものでも、渡された方としては喜びづらかったり、あまり考えて選んでないように見えても、それで相手が大喜びしたりなど、プレゼントとは、努力が結果に結びつきにくいものでもあります。  特に、恋愛経験が浅い男性に関しては、女性へのプレゼントで失敗してしまうことが多く、せっかく相手を喜ばせたいのに、相手を困惑させてしまうということもあるようです。  そこで、今回は女性目線での男性からプレゼントとされたら困惑してしまうような例をご紹介したいと思います。これを参考にして、せっかくのプレゼントチャンスを台無しにしないようにしましょう。

その1 目の前で直筆の手紙を読む

プレゼントと合わせて、日頃の感謝や相手への愛情を手紙にしたためて相手の前で読むということをしたがる男性がいるみたいなのですが、女性からしてみれば、正直気持ちが悪いと思われても仕方がないですね。長年連れ添った夫婦ならまだしも、付き合ってそこらのカップルには、効果が薄いでしょう。もっと女性にはダイレクトに喜んでもらえるものをプレゼントしましょう。

その2 自らで作詞作曲した曲を歌われる

これも手紙と一緒で気持ちが悪いですよね。楽器が少しできる男性であれば、一度は考えてみたことがあるのではないでしょうか。しかし、これほど女性が困惑してしまうモノはありません。彼氏が歌っている間、私は何をすればいいのだろうと、ポカンとしてしまいますよね。

その3 高価なプレゼントを贈ってしまう

女性へのプレゼントで誠意を見せることを意識するあまり、相手が引いてしまうほどの高価なものをプレゼントに送ってしまう男性がいるようです。プレゼントにしては力が入りすぎているし、こんなものをもらってしまっては、後々お返しなどの対応が面倒くさくなってしまいます。プレゼントは相手を喜ばせるものであって、相手に負担を与えるものではいけませんね。

その4 自分の趣味に関係したものを送る

女性側からしてみれば、男性から自分が興味がないものを送られてしまうと対応に困ってしまいます。このような男性にありがちなのは、自分が面白いと思っている物は、当然相手も面白いと思うだろうという勝手な思い込みが原因です。ともすれば、それ自分が欲しかっただけじゃないのと、疑われてしまいます。これではプレゼントが台無しですよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。プレゼントを渡して女性を喜ばせようとするあまり、空回りしてしまっている例を今回は紹介しましたが、プレゼントで大事なことは、相手を思う気持ちを何を上げることで表現するかと、相手にそれがどれぐらい伝わるかの2つです。独りよがりになって、勝手な想像で相手を喜ばせようとしても、かえって困惑されてしまうだけなので、男性のみなさんは注意しましょう。