うわっめっちゃきれいな人…声をかけたい…だけどナンパなんて、俺にはハードルが…

なんて体験したことありませんか?ナンパして友達になりたいけど、無視されることを恐れて躊躇したことがある人も多いのではないでしょうか?

確かに実際にナンパしても、ほとんどの場合が無視されておしまいのパターンが多いと思います。

でも、食事に行けなくても、連絡先を交換してもらえなかったとしても、立ち止まって話を聞いてもらえれば、周りからはイタイ人として思われずに済むんです。

ナンパ師に近づくためには、まず立ち止ってもらうことを最重要課題、第一関門としてとらえてください。

ではいったい、どうやって声を掛ければよいのか?

 

こんな声の掛けられ方は嫌だ①:虫認定されてしまう声のかけ方

単に、「ねえねえ」や「あのー、すみません」では、あなたはつまらない人認定。

まったく面識のない、しかも場合によってはタイプでも何でもない男性が急に声を掛けて来たんです。

いも虫が寄ってきた、気持ち悪い程度にしか思われません。

逆に、「きみ可愛いね」や「お姉さん綺麗だから声かけちゃったよ」など、可愛い綺麗を口にするとただのチャラい人。

ハエがたかって鬱陶しいな程度にしか思われません。

ありきたりなファーストコンタクトでは、まず立ち止まってくれないでしょう。

こんな声の掛けられ方は嫌だ②:金魚の糞になりがちな無駄話

「あのー、僕○○っていうんですけど、実は~お姉さんと~」など、語尾を伸ばしながら話にまとまりが無いのに、だらだらとついてくる人っていますよね?

「お前は金魚の糞かっ!」と、女子はそんな風に思っています。

無駄にしつこくて「いつまでついてくるの」と若干女の子を怒らせてしまいがち。

このようなナンパは自分の顔にある程度自信があって、積極的なタイプにありがちなんです。

何を勘違いしてるんだかしれませんが、しつこい早く去ってと思っている人が大半なので、直ちに金魚の糞行為はやめましょう。

 

こんな声の掛けられ方は嫌だ③:お調子者のお猿さんに囲まれたような気分にさせる迷惑行為

男性って、ついテンションが上がってしまい、思ってもないことを口にしたりしますよね?

筆者も「お姉さん、石原さとみに似てますね」なんて声をかけられたことがあります。

あまりにも心がこもっていない言葉を言われても女性には響きません。

むしろ「なめてんの?」と思わず、口にしたくなるほどの反感を買ってしまいます。

度が過ぎてしまうと、褒めているつもりでも嫌な気分にさせてしますので気を付けましょう。

 

思わず立ち止まっちゃう!足を止める声の掛け方!

じゃあいったいどうしたら、とりあえず足を止めてくれるのか。

まずは、思わずぶっと笑わせるような、印象に残るような声をかけてみましょう。

たとえば、「お姉さん、13秒待ってください。」筆者はこの声で思わず立ち止まってしまいました。

「なんで13秒なの?変な人」と思わせて笑いを誘い、つい話を聞かせるというのもテクニックな一つのようです。

面白い、ほかの人と違う、独特のユニークさが、ナンパには肝心です。

一発芸人と同じで、その瞬間の波に乗るために恥を捨てる。

ナンパの時にぜひ試してみてください♡