メールの語尾に変な文言をつけてくる

ぶりっ子男子については、普段の言動からしてぶりっ子だなと思わされるのですが、メールやLINEでもその性格を見せつけられました。彼とLINEしていると、文章の語尾に「だお」とか「にゃん」とかを平気で使ってきました。男性の私にも平気で使っているということは、全ての人の同じように使っているというわけで、彼の性格の事は知っていましたが、さすがにこれには驚かされました。男性がこのような言葉遣いをすることに対して、私は自由にすればいいとは思うのですが、このような言葉遣いは頭が悪そうな印象を人によっては与えてしまうので気を付けて欲しいかなとは思いました。

くしゃみを極力抑える

女性の場合、くしゃみをするときできるだけ声を抑えて、いわゆるかわいいくしゃみをすると思うのですが、私の友達にいたぶりっ子男子も同様にくしゃみの音をできるだけ抑えようとする人でした。男性はあまりくしゃみの音に関して、こだわらずに大きな声でくしゃみをしている人が多いですが、彼の場合、極力声が出ないようにするあまり「…っちゅん!」という変な感じになってしまいます。男性だからくしゃみぐらい豪快にやればいいのに、と思ってしまいましたが、声を出さない努力をするあまりに変な声が出てしまうのは、逆に目立ってしまうのではないかなと思ってしまいました。

あくびの仕方が変

人は誰でもあくびをすると思うのですが、声が出てしまうときはだいたい「はぁ~」みたいな感じだと思うのですが、彼の場合「ふわわぁ~」みたいな、まるで漫画やアニメのキャラクターのようなあくびをしていました。さすがにこれは不自然だし、わざとそのような声を出しているとしか考えられません。周りの女性からは、何かと不評みたいで、彼のあくびに対して腹が立つと陰口を言っていました。私自身彼を嫌うほどではありませんが、少し不愉快なので、直してほしいとは思いました。

スイーツが大好き

甘いものが好きなことに関しては、性別にかかわらず好きな人は好きだと思うのですが、甘いものを前にしたときの態度や、それを食べたときの表情などが、甘いものを食べたことに対する幸せを過度に態度に表しているような感じで、満面の笑みを浮かべます。この間、「なんでそんなに幸せそうなの」と聞いてみたら、「だって甘いものっておいしいじゃないですか」と答えられました。私には甘いものが好きというよりも、甘いものを食べている自分を見て欲しいと思っているような印象がしました。

動物と映っている自撮り写真をSNSにアップする

SNSに自撮り写真を載せる人は良くいるとは思うのですが、彼の場合、きまって動物と一緒に写っていることが多いです。猫や犬はもちろん、どこに行ったのでしょうかアルパカなどとも一緒に写っていました。それだけならいいのですが、彼の写真を詳しく見てみると、どうみても動物よりも自分の顔の方にピントが合っています。動物を盾に使って、自分の顔を見て欲しいだけなのでしょうか。

何かをお願いするときに黙ってこちらを見つめてくる

女性が男性に対して、上目遣いで何かを訴えてくるということをする人がいるとは思うのですが、彼は誰に対してもそのようなことをしてきます。何かをお願いする旅に、頼まれた側がやるかやらないかを答えるまで、その人の顔を見ながら、上目遣いで見つめていました。女性が男性に対してやるから効果があるものだと思うのですが、彼の場合自分の可愛い顔を見れば断れまいとでも思っているようで、誰に対しても必殺技のように使っています。時には、それをやった人から怒られたりもするようですが、それにも懲りずにまだやっています。

過度に人に甘えてくる

彼は人に対して必要以上に甘えてきます。甘えられるのが好きな人は彼の事をかわいがりますが、そうではない人は彼の事を不愉快に思っているらしく、敵も多いようです。具体的な例としては、疲れたときに人の体にもたれかかったり、ちょっとした買い物を人に頼んだり、誰彼かまわずボディタッチを頻繁にしたりなど、人に甘えることに満足感を感じているようです。それに対して、人に好かれる嫌われるに関しては彼の好きにすればいいとは思うのですが、余計なトラブルまでは避けてほしいと思います。

自分の事を下の名前でいう

話しをしているときに、自分の事を下の名前で彼は言っています。会話の中で一人称は「僕」とか「私」とかが普通だと思うのですが、彼の場合「○○はね~」と自分の名前を一人称に使ってきます。

まとめ

ブッリコ男子の特徴としては、自分の事をかっこいいよりもかわいいという目線で見たほしいと思っているらしく、彼の場合もそうでした。ですが、その行動一つ一つが周囲の人にとっては逆効果で、意味がないのですが、これを本人に言うべきかどうか悩んでいます。