デートや食事中など何気ない会話をしていたはずなのに急に彼の様子がおかしい?なんて経験がある女子も多いんじゃないでしょうか。

もしかするとふいに男子をイラっとさせてしまっているかも!

ということで男子が思うイライラ発言をまとめてみました。

言い訳がましく謝らない

遅刻や予定のキャンセルなどは仕方のないことですが素直に謝れないのはダメ。

ましてや「女は化粧とか髪のセットで時間がかかる」など言い訳をしてしまうと一気に相手からの信用が下がります。

素直に「ごめんね」というだけで大抵の男性は許してくれるものです。

また、素直に謝れば謝ったのに根に持つような器の小さな男を選り分けることもできるでしょう。

上から目線

意識はしていなくてもふと上からに聞こえてしまう発言をしてしまう女子もいます。

これに関しては男女関係なくイラっとしてしまうので言葉に出す前に少し注意してみましょう。

特に仕事関係の話題ではプライドを持っている男性が多いので細心の注意が必要です。

また冗談のつもりで「~してくれたら~してあげてもいいよ」などでもイラっとしてしまう男子もいるようです。

決めつけているような発言

「こういう男はチャラい」や「B型男は~」など、初めから決めつけるような発言はNG。

男性は友情に熱い方も多いので自分のことではなくても友人や知人をあたかも知ったように話されるとムッとしてしまうこともあるようです。

語尾に「~っぽくない?」や「~と思う」を付けるなど断定的なニュアンスを避けるとよいでしょう

あからさまなぶりっ子

ぶりっ子女子を好む男子もいるのは事実ですがものには限度があります。笑

相手にバレバレだったり、やりすぎなぶりっ子は逆に相手に不快な印象を与えかねません。

わざとらしく大きなリアクションをとったり会話の中での回答がテンプレのような回答ばかりだと話していて楽しくありません。

ぶりっ子は相手に悟られない程度にポイントを絞って使いましょう。

なんでもいいよ

これは王道ですね。笑

なんでもいいと言っておきながら結局提案を却下されるという男性からの声はしばしば耳にするはず。

相手に決めてほしい場合には「なんでもいい」とは言わずに「○○さんに決めてほしい」というように伝えるだけで男性に「頼られている感」を与えることができます。

男子にとって頼られることはうれしいことなので素直にお願いしてみるのも大切です。

 

いかがでしたか?

ちょっとした言葉選びで相手に与える印象はだいぶ変わるものです。

言葉を口に出す前に少しだけもう一度考えてみてはいかがでしょう。